レベル 3
■Pro3バージョンアップファイル
ご自分の口座IDの下5桁のファイルをダウンロードして下さい。
チャートに挿入した後、下のプリセットファイルもダウンロードして読み込んで下さい。
なお、これは初期ロット数が0.05ロットで設定されていますので、ご自分の運用ロット数に必ず変更して下さい。
間違って、別の口座IDのファイルを挿入した場合、EAは稼働しません。
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・プリセットファイルサンプル(共通) 初期ロット:0.05ロット
※↑圧縮ファイルですので、必ず解凍してから、フォルダに挿入して下さい。
・TwilightNISI_1EA_Integrated_Pro3_4.04_(EAファイル)
Pro3_4.04で新たに追加したボタンの機能について
チャート右下に、新しいボタンが追加されています。
この機能について、簡単にご説明します。
最近、1本目のポジションを取ったあとにレートが逆行し、逆方向のサインが連続して出ることで、含み損が大きくなるケースが見られるようになりました(図参照)。
そこで、
ポジション取得後にレートが逆行し、逆方向のサインが出始めた場合に、通常の利確条件(コツコツ利益を積む設定)ではなく、少し大きめの利確を狙い、含み損の負担を軽減するための機能を追加しました。
●機能の概要
例えば、
・通常の設定で50pipsでトレール開始(または利確)にしているとします。
・売りサインに従って、売りポジションを取ります。
・その後レートが逆行し、買いサイン(1本目)が出て、買いポジションを取ります。
・さらに上昇トレンドが続き、買いサイン(2本目)が出て、そのポジションが利確されます。
・さらに買いサイン(3本目)が出て、新たにポジションを取る場合、その3本目のポジションから利確条件を変更するという機能です。
「逆行時の利確条件」を150pipsに設定していた場合、3本目の買いサインで取るポジションは、それまでの50pipsではなく150pipsに利確条件が変更されてエントリーされます。
トレンドに乗って利益を伸ばし、少しでも含み損の負担を軽減することを目的とした機能です。
●具体的な流れ
【保有】最初に「売り」ポジションを持つ。
【逆行】レートが上昇し、「買い(1本目)」が入る。
【利確①】レートがさらに上昇し、「買い(1本目)」が利確される。
→カウント1(まだ設定変更なし)
【継続】「売り」はまだ残っている状態で、「買い(2本目)」が入る。
【利確②】「買い(2本目)」が利確される。
→カウント2(設定値「3−1=2」に到達)
→スイッチON!
【適用】次の「買い(3本目)」のエントリーから、
TP(またはトレール開始)が150pipsに変更されてエントリーされます。
●リセット条件
この機能は、上記の流れの場合、久しぶりに売りサインが出て売りポジションを取り、それが利確された時点でリセットされます。
●使用方法・設定項目
この機能を使用するには、
・最初からパラメーター設定でONにしておく
または
・チャート右下の新しいボタンをクリックしてONにします。
●パラメーター設定項目は以下のとおりです。
「逆行時の利確条件を変更開始する連続サイン数」
→例:「3」に設定すると、3本目のサインで取るポジションから条件が変更されます。
「逆行時の利確条件(TPpips/トレール開始pips)」
→ご自身で適切だと思う数値を設定してください。但し、あまり大きな数値にすると利確しないでレートが戻った時に残る可能性がありますので注意して下さい。